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psycho 心理

心理学と鬱について


精神的ストレスを解消

そもそも、ストレスは解消する性質のものではありません。 ここが世間の勘違いです。 「いやいや、ストレスは溜まるよ」 「スポーツで発散してるよ」 などと言われるでしょう。 でも、本当は違うのです。 これは断言しておきます。 ストレスはたまりません。精神的ストレスを解消???
実際にその出来事が起きた瞬間は一瞬です。感じた感情も本当は一瞬で、だいたい数秒の出来事です。 口喧嘩中も、追加でどんどん感情が押し寄せるだけで、本当は怒っているのは一瞬です。 一時間続いたとしても、その一時間しかストレスはたまりません。

スタンレー・ミルグラム

ホロコーストが起きたメカニズムを理解するために、権威への服従実験をおこなった。1963年ミルグラムは、彼のミルグラム実験の成果を、「異常心理学・社会心理学ジャーナル」に「服従の行動研究」というタイトルで発表する。それに引き続き噴出した論争を沈静化するために、アメリカ心理学会は、ミルグラムの入会申し込みをその業績の倫理性に関する疑念から退ける事になった。

ジョン・デューイ

1887年の「心理学」では、ヘーゲル的な観念論と実験科学とを統合しようとした。ミシガン大学時代には、タフツやミードらとともに共同研究をし、のちシカゴ学派心理学を築く。これらはジェイムズの「心理学原理」に影響を受け、またヴント派よりも心と行動にもたらす社会環境の役割を強調したものだった。

1896年の「心理学における反射弓の概念」では反射弓を刺激と反応がいかに主体の状況理解にもとづくかに注目し、その循環的体系を明らかにした。

ドグラマグラ 精神異常

なぜ「気が狂う」「読むと精神がおかしくなる」というフレーズがよく飛び交うのでしょうか。その原因はわかっています。錯覚が取れかけるからです。よくわからないままに、みんなの意見を寄せ集めて「気が狂うらしいよ」と多数決のような決定の仕方はやめておいたほうがいいでしょう。せっかくなので、本文の内容に少しだけ触れましょう。ただ、これは内容の一部について、しかも少しだけ触れているだけですから、「内容の全部をわかったような気分」にはならないでください。 今回、この本を読んで気が狂うことがなかったのは、元々気が狂っていないからかもしれません。多数決で言えばキチガイはこちらということになりますが、別にそれでも構いません。「この女が!」と言われても、実際には男だったら、別になんとも思わないのと同じように、女と言われても、本当は男なのだから、女と言われようが事実はぐらつきません。多数決も、権威による裏付けも必要ありません。それに名称だけの問題ですから、本当に分類すると女性になる、という最新の学術論文が発表されても、呼称や分類がそうなるだけで、本質には変更がありません。つまり何の問題もありません。 残念ですが、気が狂うのではなく、読んで意味がわからなければ、気が狂っています。これを読んで頭がおかしくなるのではなく、元々頭がオカシイ状態で、それが取れかける、その時にクラクラして認識がぐらつきます。しかし、それまであたりまえだと慣れ親しんできた認識の方法、解釈の方法、自我という視点が外れかけます。 
ドグラマグラ
三大奇書と言われ、精神に異常をきたすと言われていますが、この通りです。