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psycho 心理

心理学と鬱について

共感について

共感は他人の意見や感情などにそのとおりだと感じることを意味します。人に共感できる能力、人に共感してもらってスッキリすること、そこまではいいですが、それをそれ以上に評価して、「共感」を欲しだしたとき、それが煩悩となります。
共感は感情の読心能力であり人間関係を円滑に築くための基本的能力とされ、共感力は、相手とのコミュニケーションの一つの手段でありながら、人の共感を自分の気力の基準としてはいけません。まずは自分が強気になることです。強気になることに他人の共感は必要ありません。

共感
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「人を殺してはいけない」という戒め

戒律としての「人を殺してはいけない」という戒めは、旧約聖書モーセの十戒にもあり、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も全て、「人を殺してはいけない」この戒律を持っているはずが、「人」の定義により殺人を可能としている。人の定義が曖昧であり、人を殺してはいけない戒律が解釈で無効になる。なお、刑法の殺人罪について規定した条文では「なぜ人を殺してはいけないのか」については明記されていない。モーセの十戒にある「人を殺してはいけない」という戒め不殺生戒と人を殺してはいけない理由 仏教にも不殺生戒という戒律(五戒)がある。この不殺生戒は、人だけでなく、全ての生き物を意図的に殺すことを(殺生)を禁じている。 なお、仏教上の五戒は、不殺生戒(ふせっしょうかい)不偸盗戒(ふちゅうとうかい) 不邪婬戒(ふじゃいんかい)、不妄語戒(ふもうごかい)、不飲酒戒(ふおんじゅかい)である。


マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想。今ここに集中する。マインドフルネスとは何か、その実践法(呼吸法・瞑想法)について。マインドフルネス瞑想が今、世界的に注目を集めている?マインドフルネス瞑想はレベルが低い。今に集中するということは古代インドで古くからある。余計な心配をせず、「今」に集中する、[彼の当初の受講の動機は、仕事に対する集中力強化や新しい技術の開発でした]とのことであるが、「は?」という感じである。現在の医療系やビジネス系のマインドフルネスプログラムの中に慈悲の限想のエッセンスを取り入れているものが多数 とのこと。でも余計な心配をせず、「今」に集中するということは昔からあり、そのような今に集中する集中力はレベルが低い。今に集中することの本質を捉えよう。

「今」に集中する