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psycho 心理

心理学と鬱について

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うつ

うつ病は、誰にでも起こりうる病気です。うつ状態というのは、物事に対する関心や取り組む意欲が失せて何もする気が起こらない状態が一日中ずっと、ほとんど毎日、2週間以上にわたって続いた状態をさします。気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患です。また、「眠れない」「食べられない」などさまざまなつらい症状も伴うため、日常生活に大きな支障を来したりするようになります。

抑うつ症状(うつ状態)だからといって、うつ病であるとは限りません。 br />
うつ病は早期に発見して適切に治療すれば、十分に治りうる病気です。 内因性うつ病の場合、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなっていると推測されており、性格や考え方の問題ではないと考えられています。


精神的ストレスを解消

そもそも、ストレスは解消する性質のものではありません。 ここが世間の勘違いです。 「いやいや、ストレスは溜まるよ」 「スポーツで発散してるよ」 などと言われるでしょう。 でも、本当は違うのです。 これは断言しておきます。 ストレスはたまりません。精神的ストレスを解消???
実際にその出来事が起きた瞬間は一瞬です。感じた感情も本当は一瞬で、だいたい数秒の出来事です。 口喧嘩中も、追加でどんどん感情が押し寄せるだけで、本当は怒っているのは一瞬です。 一時間続いたとしても、その一時間しかストレスはたまりません。

スタンレー・ミルグラム

ホロコーストが起きたメカニズムを理解するために、権威への服従実験をおこなった。1963年ミルグラムは、彼のミルグラム実験の成果を、「異常心理学・社会心理学ジャーナル」に「服従の行動研究」というタイトルで発表する。それに引き続き噴出した論争を沈静化するために、アメリカ心理学会は、ミルグラムの入会申し込みをその業績の倫理性に関する疑念から退ける事になった。